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ありがとうございます。

 投稿者:チェズ  投稿日:2009年 3月15日(日)11時57分5秒
返信・引用
  こんにちは、ザザさん。
映画の感想、お寄せいただきありがとうございました。
「ダンス・ウィズ・ウルブズ」考えさせられますよね。
私は、当時、劇場で、この作品を観ましたが、人間の醜さを見た思いがあります。
なぜ、共存の道を考えないのでしょうか?
今観ると、また違った思いを感じるかもしれないですね。
また、よかったら感想お寄せください。
 


ダンス・ウィズ・ウルヴズ

 投稿者:ザザ  投稿日:2009年 3月14日(土)17時36分45秒
返信・引用
  この映画は、観終った時怒りで口がきけなくなりそうでした。なんで人間ってこんなに酷いことが出来るんだと思いました。人生で唯一泣いた映画です。すごく考えさせられる映画なので、観てみて下さい。  
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ホステル2は、ぜひ観たい!

 投稿者:チェズ  投稿日:2008年 6月21日(土)15時08分3秒
返信・引用
  こんにちは、イバちゃんさん。感想ありがとうございます。
『ホステル2』は、ぜひ観たいです。1作目を観てますので。
やはり2も残虐なシーンがありますか(笑)
でも、今回は主人公が女性なんですね。これは、ますます観たくなってきた(って、どういう意味だか・・・笑)
男にとって・・・とは、やはりあれですよね(笑)
 

ホステル2

 投稿者:イバちゃん  投稿日:2008年 6月12日(木)01時43分43秒
返信・引用
  ★★★☆☆
一作目は主人公が男だったせいか、感情移入できて、すごく怖かったですが、
今回は女性が主人公。
ヨーロッパを気楽に旅する3人のアメリカ人女子大生。ちょっとヤバめのスリルを求めての深夜特急。前作同様、組織の手先に引っ掛かり、スロバキアに連れてこられる。観客は前作でこの街の恐ろしさが身に染みているので、
「あ〜、早く気付け!」「行っちゃだめだ!」と、「志村、後ろ!」みたいな感じでツッコミながら鑑賞(笑)。
このシリーズ、スロバキアはまるでこの世の地獄みたいに描かれているが、スロバキア人は平気なのだろうか?
女が虐殺されるシーンは、可哀想過ぎて観ていられないかな、とも思いましたが、前作で残酷シーンに慣れちゃったのか、割と平気で観れます。でも主人公はけっこう美形なので、この娘がヤラれるのはキツいかな〜と心配しながら見ていたら、この女、何すんじゃ〜ッ!!! そんな事はしちゃイカンでしょ!
男にとって映画史上最高に痛いシーンを、なぜわざわざ無修正にするんだか…。
彼女と二人では絶対に見ないで下さい(汗)。
 
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オープンウォーター2があったとは・・・

 投稿者:チェズ  投稿日:2008年 6月 4日(水)01時59分31秒
返信・引用
  こんばんは、イバちゃんさん。
感想ありがとうございます。
『オープンウォーター2』があったとは知らなかったです。しかも製作国はドイツって。
次はイタリアででも作るのでしょうか?(笑)
1作目は、なかなか原始的な恐怖を感じられて面白かったですね。
 
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オープンウオーター2

 投稿者:イバちゃん  投稿日:2008年 5月27日(火)20時18分17秒
返信・引用
  一作目は、大海原でスキューバを楽しんでいたカップルを、
船の呑気な添乗員が2人を忘れて帰ってしまう話。
サメがウヨウヨいる海に取り残されてしまう恐怖。
サメって、ある意味ゾンビや幽霊より怖いですよね。
問答無用って感じで…。
まだライオンとかトラなら、同じ哺乳類としてなんとかなるかも知れない、
って気分にもなるじゃないですか(なんとかならんけど)。

やっぱり人間は海になんか行くもんじゃないな!
と、一作目であれほど痛感したのに、
また大海原で遊ぼうってバカが今度は6人も!!!
次から次へとヘマをやらかして、馬鹿馬鹿しい程の理由で一人また一人と死んでゆく。
まあ、映画として面白い事は面白いです。製作費はかからないし、アイデア次第では延々とシリーズが続きそうな気がしますね。
恋人同士で観るのも一興かと思いますよ。陸地で愛しあえる喜びが再確認できます。
★★★☆☆
 

『隠し砦の三悪人』面白そうですね〜。

 投稿者:チェズ  投稿日:2008年 5月10日(土)14時54分50秒
返信・引用
  こんにちは、イバちゃんさん感想ありがとうございました。先ほど掲載させていただきました。
『隠し砦の三悪人』面白そうですね〜。『隠し砦』の設定で『スターウオーズ』しちゃってるっていうところが興味をそそられます。
私も樋口監督は、あまり評価していないのですが、これは、ちょっと観てみたくなりましたね。
邦画、ここのところ観てないのでいいかもね。
また、よかったら感想お願いします。
 
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隠し砦の三悪人

 投稿者:イバちゃん  投稿日:2008年 5月 3日(土)22時33分45秒
返信・引用
  いわずと知れた黒沢明監督作品のリメイクである。
雑誌で某プロデューサーが、「隠し砦をやりたいんだけれど、あれは版権が高くてね〜」とボヤいているのを読んだ事があるが、今回は資金の調達もうまくいったようだ。
黒沢版が『スターウオーズ』の元ネタであることは有名だが、今回の映画はなんと『隠し砦』の設定で『スターウオーズ』しちゃっている。
すごいよ、この監督。見直しちゃったよ!
樋口監督といえば、やたらと自己犠牲の精神を全面に出したがる面があるので、私はあまり評価していなかったのだが、今回はその辺りを抑えてのノリで大成功。
黒沢版で藤田進が演じた敵方の武将を椎名橘平が演じているのだが、真っ黒のごつい鎧に真っ黒のマントで、まさにダースベイダーそのもの。
三船の役は阿部ちゃんだが、実は黒沢版にはルークにあたる人物がいない。そこで百姓二人のうちの若い方を、ルーク・スカイウォーカーにしちゃって、砂漠の場面ではジェダイのテーマみたいのまで流れている。
クライマックスは、昔のテレビ『仮面の忍者・赤影』を思い出してしまうようなハチャメチャさで、一歩間違うと「陳腐」になってしまうところだったが、ギリギリで抑えて、爽快感さえ出していた。
まあ黒沢版との比較はあえてしないが、旧作の面白さをうまく取り入れて、『スターウオーズ』もパクり、しかも「こっちのほうが正当なんだもんね〜」と舌をペロリと出している様が浮かんでくるような快作であった。
星は4つ。
 

感想ありがとうございます。

 投稿者:チェズ  投稿日:2008年 3月29日(土)15時24分16秒
返信・引用
  イバちゃんさん感想ありがとうございました。気付くのが遅くなってすみません。早速、掲載させてもらいました。不備があったら、お知らせください。
もし、よろしければ5段階の評価をいただけたら、うれしいです。
「墨攻」は未見なので、観たいと思ってる作品でした。
ほんとに素晴らしい感想お寄せいただいてありがとうございました。無茶苦茶、うれしいです。
また、もしよかったら感想お願いします。
 
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墨攻

 投稿者:イバちゃん  投稿日:2008年 2月26日(火)22時47分22秒
返信・引用
  はじめて投稿いたします。映画のお友達を知ってから、何か一度、自分なりの感想を書いてみたいと思っていましたが、なかなか題材が思いつかず悩んでおりました。最近、昨年劇場で鑑賞した『墨攻』をDVDで観なおした際、あまりにも劇場鑑賞時と印象が違ったので、なんだこれは、DVDで観たほうが面白いじゃないか!と思い、その違いなどを感想に書いてみようと思います。『墨攻』は、古代中国戦国時代に実在した思想集団・墨家の教えを実践する男・革離の物語である。最も墨家の思想が顕著に表れている「非攻・兼愛」の教え。弱肉強食の戦国時代に侵略戦争を「人類最大の犯罪」と定義するその教えは、原始キリスト教や現代のヒューマニズムのように人の心を打つものであるが、実際にその思想を具現化するのは生易しいものではあるまい。侵略国に対しその定義を押し付けるには、侵略をはね返す防御力が必要なのだ。墨家はその国家防衛の請負人的な役割を果たす事によって、教えを広めていったのだろう。さて映画の『墨攻』は、大国・趙の軍が弱小国・梁を攻めるシーンで始まる。自国を守るために墨家に助けを求めた梁王であったが、やってきたのは革離という男ただ一人。革離は人民の支持をたちまち集め、戦闘集団を指揮、趙の大軍を何度も追い返すのだが、やがて革離を疎ましく思った梁王は…。。というストーリーである。ただ原作は百姓たちが軍事集団に鍛えあげてられていく描写とそれを指揮する革離の内面の葛藤を、攻城戦という舞台で描き、まるで黒沢明監督の『七人の侍』を彷彿されるような一大絵巻になっているのに対し、映画の革離はほとんど悩まず、百姓はいきなり戦士となって戦いはじめてしまう。こうなると大国と小国との攻防戦という図式が薄れてしまい、それが薄れると当然のように墨家の思想を描く必要性が無くなってしまう。そして映画『墨攻』は単なる戦争アクション映画となってしまった。正直唖然とした。あの奥深い原作をどうやったらこんな単純な映画にできるのだ? 怒りがきた。もう信用せんぞ、俺は(何を?)。光陰矢のごとし、月日が過ぎた。DVDがレンタル店に並んだ。私は何故かこの映画を借りた。あれ?なんだか悪くないぞ。すごく雰囲気のいい作品だ。革離のラブシーンも胸を打つものがある。自分なりに考えてみると、劇場のスクリーンで観ると内容にかかわらずどうしても派手なCGに目を奪われがちになる。これだけ派手な合戦シーンに墨家の思想云々を細かに描いていくと、映画自体が重苦しくなってしまうのがわかっていたからこそ、この監督はあえて面白いアクションの中に美しい映像を散りばめることによって映画としての完成度を求めたのではないだろうか? 「観てから読むか、読んでから観るか」は昔の角川映画の宣伝文句だが、原作に影響を受けすぎて映画を観ることはけしていい事ではないのかも知れない。文章と映像ではまったく違う表現方法なのだから。  

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 
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